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2006年11月05日

肌の若返りに効果的な栄養素フィトケミカルはセラミド不足を解消しその抗酸化作用で活性酸素を撃退します

あるある大事典2では、「食材選びで肌が若返る」と題して、肌の乾燥や老化の進行を大きく左右する成分、セラミドに注目。

セラミドとは、おおまかに言うと、肌や角質層の細胞の間にあり、その細胞を繋ぎながら外の環境から肌を守るバリアの役目を持っています。また、セラミドは、細胞が持つ水分を保つ働きがあり、さらにシミやソバカスの原因となるメラニン色素を抑制する効果もあります。
しかし、ストレスがあったり、洗いすぎたりするとセラミドが失われ、シワができたり、肌が乾燥したり、髪がぱさついたりするのです。

セラミド不足を解消&再生し、肌の内側から潤いをキープ、肌を若返らせるのに有効な「第七の栄養素」フィトケミカルの摂取法をわかりやすく紹介します。

第七の栄養素・フィトケミカルをご存知ですか?
1万種以上あると言われます。
あるあるで今回特集されるものは植物である野菜等に含まれる匂いや色素のことで、摂取すると活性酸素を取り除き、肌を若返らせてくれるのです♪
その代表ともいえるのが抗酸化作用や身体のさび落とし、若返り成分で有名なポリフェノールやカロテン(カロテノイド)、フラボノイド等です。

もともとポリフェノールやカロテノイド、フラボノイドは、植物が持つ成分や色素で、光合成のために太陽の光に当たる必要性がある植物が有害な紫外線から身を守ったり、他の生き物等から身を守るために進化の過程で持ったと言われています。

他にもキノコのβグルカンや海藻類のフコイダン、リンゴのペクチン等糖質のものや、柑橘系の匂いのリモネン、魚介類に多いアミノ酸のタウリン等もフィトケミカルとされています。

◆あなたのセラミドをチェック!
用意するのはセロハンテープ。
端を折り返し、指紋がつかないよう2cmくらいで切る
洗顔後、頬の一番高いところに密着させ、3秒後に剥がして状態を見ます。
1、マス目状:正常!サバンナ肌 水も潤いキメも整っている
2 ところどころ薄くなっている:注意!荒野肌 やや少なく細胞がはがれやすい。かゆみや赤い腫れがおきたり。
3 穴があいている:危険!砂漠肌 セラミドが少なく、ハリが低下している乾燥肌。穴は毛穴。シワもできやすい


◆セラミドを増やすには?
フィトケミカルの多くは色素成分なので見た目で選べます。

【その7色とは】
黄色 バナナ・アボカド・レモン・トウモロコシ・玄米・グレープフルーツ・アーモンド
緑茶・ほうれんそう・小松菜・きゅうり・レタス・水菜・キウイ
トマト・赤ピーマン・イチゴ・唐辛子・梅干
オレンジ カボチャ・ニンジン・柿・みかん
ブドウ・なす・サツマイモ・ブルーベリー
キャベツ・キノコ類・りんご・納豆・大根・ネギ・ニンニク・梨・タケノコ・タマネギ
こんにゃく・海藻類・黒こしょう・コーヒー・ソバ・黒豆

頭文字をとって「きみあおむしくん」と覚える

◆あるある大実験
毎日、ある4つの色を食材で摂ってもらう。
乾燥肌を防ぐ4つの色とは!
【緑・白・オレンジ・黒】
黒:セラミドの原料となる成分が多い、こんにゃく類を多く摂ってもらう。
白:セラミドの原料を届けるための血流をよくする
緑:邪魔をする血中の活性酸素を撃退
オレンジ:表皮の活性酸素を撃退

【コンニャクのレシピに悩む】
・こんにゃくのヘルシーおにぎり
・コンニャクを薄くスライス・チーズ・ぴーまんでオーブンで5分でピザ風
・コンニャクをぶつ切りにし、チキンコンソメで10分煮込み、ころもをつけて、揚げるとびっくりからあげ

【4色ハンバーグ】
ほうれんそう、タマネギ、こんにゃく、にんじんを具にする。
できる限り細かくする。油と一緒がいい。
タマネギ、ショウガでソース

フィトケミカルを効果的に摂取してお肌を若返らせましょう!